「e-食安全研究会」は、食品安全、食品衛生に関する 国内外の豊富な最新情報をご提供するとともに、管理者から従業員まで、幅広い情報を得ることができる WEB &セミナー、講習会、等による食品安全のソリューション研究会です。

「HACCP」制度化施行 !令和3年6月からは、原則すべての食品等事業者に「HACCPに沿った衛生管理」が求められることとなりました。

「HACCP制度化」の詳細内容は、 会員サイト内の「ニューストピックスコーナー」で掲載しています。
会員サイト「ニューストピックス」は、下記の食品安全最新ニュースよりお入り下さい。


“HACCP/食品安全マネジメントシステムから建物設備”までの
WEBご相談コーナー
ご相談内容についてはこちらをご覧ください
ご相談申込は"onClickmail"
又は ご相談申込書をご利用下さい。

「HACCP」を中心とした“食品安全マネジメントシステム”の最適実現
oodafety&anagement をサポートします。
詳細の内容は右記FSMでご確認下さい。
FSM

   
             
   
   
   
            
   
(2026/2/16更新)
 
   


   


食品安全最新ニュース

下記のニュース及び過去(2002年~)の記事は会員サイトニューストピックスコーナーの記事及び(BACK NUMBER LIST)よりご覧できます。 会員様向けニュースヘッドライン よりご確認ください。~ 

また、毎週のニュース記事よりまとめた下記の内容を同コーナーに掲載しています。
「食中毒」「異物混入」の実際事例とその「原因」「対策」

ニュースヘッドライン No.477(2026年2月16日号)より

介護施設内で調理した昼食で10人が食中毒症状。男性1人死亡。患者と調理担当者からノロウイルス検出。/富山市

飲食店で“とりワサ”や“鳥鍋”などを食べた13人が集団食中毒。カンピロバクター検出。/網走市

ブライダルホールで提供された食事が原因で72人がノロウイルス集団食中毒。/山梨県

弁当店の“恵方巻き”で11人が食中毒。9人と調理従業員からノロウイルス検出。/山口県

焼き肉店で男女10人が嘔吐や発熱で食中毒、客や調理従事者からノロウイルス検出。/奈良県

飲食店利用の7人が食中毒症状。6人と店内からノロウイルス検出。/山口県

老舗旅館で客10人が集団食中毒、介護施設でも入所者他32人が集団食中毒。ノロウイルスが検出。/島根県

老人ホームで19人がノロウィルス集団食中毒。調理従事者5人からもノロウィルス検出。/高松市

学生寮で19人が集団食中毒。ノロウイルスG2が検出。調理従事者1人からも検出。/長野市

鮮魚店で購入のニシンの刺身食べ男性がアニサキス食中毒。/群馬県

韓国家庭料理店で計7人がノロウイルス食中毒。/青森市

特別養護施設、等で「いなり寿司」など食べ83人が食中毒。ノロウイルス検出 。2人が死亡。/滋賀県

ゴルフ場レストランで99人が食中毒。ノロウイルス検出。/栃木県

産婦人科で妊産婦7人が食中毒。ノロウイルス検出。提供元事業者は3日間の営業停止処分。/富山市

介護施設等の食事で入所者計20人が食中毒。患者と調理従事者計15人からウエルシュ菌が検出。/茨城県

焼き鳥店で食事の2人がカンピロバクター・ジェジュニによる食中毒。/さいたま市

スポーツ合宿の中学生18人が旅館で食中毒。調理従事者を含めノロウイルスを検出。/長野県

区役所内飲食店の弁当や食事で区職員60人が食中毒。5人からウェルシュ菌が検出。/東京都

飲食店利用の県内外の男女11人が食中毒。一部の患者と従業員からノロウイルス検出。/群馬県

ホテルで食事の団体8人が「ノロウイルス」食中毒、調理従事者9人からもノロウイルス検出。/長崎市

飲食店で“みたらし団子”などを食べ男女6人が食中毒。調理従事者含め計10人からノロウイルスが検出。/千葉県

飲食店で食事をした客9人が食中毒。ノロウイルス検出。体調不良の従業員からも検出。/仙台市

飲食店で22人がノロウイルスによる集団食中毒。従業員の1人からもノロウイルス検出。/埼玉県

しゃぶしゃぶ店の親族15人が食中毒。ノロウイルス検出。店の従業員からもノロウイルス検出。/名古屋市

ファミリーレストランで26人がノロウイルス集団食中毒。店の施設からノロウイルスを検出。/岡山県




食安全&業務改善への取り組み

JFS-B規格<食品の製造>Ver.3.0 2024年5月29日から新しく『JFS-B Plus規格』が加わりました。
JFS-B Plus規格では、現行のJFS-B規格要求事項Ver. 3.0の内容に加えて、世界食品安全イニシアチブ(GFSI)が2023年11月に発行した、最新版のグローバルマーケットプログラム中級レベルの要求事項と整合するよう設計されています。
詳細内容はこちらをご参照ください。


JFS-B規格<食品の製造>Ver2.0,Ver3.0 認証取得 現地&WEB リアル&オンラインコンサルティングのご案内
 グローバル食品安全規格・JFS-B規格認証取得(2023年~Ver3.0対応)の為のリアル&オンライン併用のコンサルティング内容です
 それぞれの規格要求事項に適合した、文書作成、記録、更新、最新管理がオンラインクラウドサービスにより実現します。
   

EasyFilers についてのお問い合わせはこちらまで


アプリでの衛生管理
  小規模な事業所(従業員50人未満、飲食店、等)向け 「HACCPの考え方を取り入れた衛生管理」
   
内容はこちらをご参照ください。

お知らせとご案内

「2025.1.1~12.31  病因物質別・食中毒事件数 *「e-食安全研究会・ニュース配信記事」 をニューストピックスコーナーに掲載しました。

◆ 「~収束しないノロウイルス対策・症状が出ない「不顕性感染者」向け対策について~」・・・ 詳細はこちらをご覧ください。

「食品安全マネジメントシステムに関する国際規格“FSSC22000”Ver.6 についてのご案内」
2023年3月31日に、食品安全マネジメントシステムに関する国際規格“FSSC22000”のVer.6 がFSSC 財団より公開されました。
■これにより、2024年4月より新たな認証審査はVer.6 が適用され、2024年4月以降に実施される定期維持審査、もしくは更新審査は、FSSC22000 Version 6に対応しなければいけません。
■Ver.5.1 からVer.6 への新たな要求事項として、食品安全に留まらず、品質文化、品質管理、機器管理、食品ロス及び廃棄物、コミュニケーション要求事項等、多くの要素が追加され、従来枠組み以上の対応が必要です。
■「e-食安全研究会」賛助会員の(株)ナレッジリーン(前・知識経営研究所)様では、この対応に沿ったFSSC22000 Ver.5.1の追加要求事項に対応した食品安全マネジメントシステムの内容をFSSC22000 Version 6の追加要求事項に基づき見直しし、修正点や追加事項について、指導いたします。 また、移行審査までに、どのような活動や、どのような人材を育成するか、およびスケジュールについても、ご提案いたします。お問合せは下記までお願い致します。
Fssc22000Ver.6及びWebコンサルティング


新食品表示制度の移行に関する検証と今後の動向》について

消費者庁による食品表示行政制度の一元化「食品表示制度」が制定されて10年が経過しました。 これまでに、新たに制定された“食品表示基準(追加や改正)”及び“今後の動向”に関しては、「e-食安全研究会」会員向けニューストピックス欄に掲載をさせて頂いております。(*公立大学法人宮城大学 名誉教授 池戸重信様 著)
○2021.9 新たなステージの食品表示制度
○2022.4 食品添加物の不使用表示ガイドライン
○2022.9 機能性表示食品と健康食品(サプリメント)の消費者意識
○2023.7 新食品表示制度の移行に関する検証と今後の動向




  FSMA 《米国食品安全近代化法(強化法)》
米国向けに輸出する日本の食品関連事業者は、
FSMA規則適用への対応が必須です。(下記事項)
①「食品施設」の登録と更新

HARPC(危害の未然予防管理を含む食品安全計画 cGMP,PCHF)の策定などを定めた規則(FSMA第103条規則)対応。
③供給業者としての検証義務(FSVP)
④フードディフェンス(意図的食品不良)への対応
⑤FDA(米・食品医薬品局)による査察対応、など

FSMA規則適用への対応についての内容とご相談はこちらから。

●「e-食安全研究会」賛助会員様の会社、事業内容は下記の ☆賛助会員様ご紹介コーナーをご参照下さい。
なお、「e-食安全研究会」会員様は、これらの協力企業様から「食品安全と衛生管理」に関する情報や「各種ご相談事」などをご検討頂くことが可能です。
 

《Engineering & Management

e-食安全研究会」は、賛助会員や顧問の皆様方、メンバー相互の連携で、「食品・医薬」業界の皆様方が絶えず生成発展されるよう、総合エンジニアリングに基づく「コンサルティング&プロデュース」を実践し、「最適マネジメント業務の実現」をサポート致します。

 ◆安全、安心

 ◆統合したシステム(人、材料、機械、設備)

 ◆常に最適結果の実現

詳細はこちらの《Engineering & Management》をご参照下さい。

*上記の内容については、どのようなことにも下記メールでお気軽にご相談下さい。

office@e-syoku-anzen.com


「e-食安全研究会」の運営拠点住所が2023年4月24日より下記の通り変更となりました。
〒530-0001 大阪市北区梅田1丁目2番2号 大阪駅前第二ビル12-12
お問い合わせ::office@e-syoku-anzen.com

   

 ※会員様は、こちらで紹介したニュースの詳細及び過去のものをバックナンバーとして会員専用ページ「e食安全サイト」内でご覧になれます。
※当研究会では、会員様からのご相談などに対し、下記の各協力企業及び当研究会顧問が、問題解決に向けたコンサルティングなどを致しております。

   
   
   

☆賛助会員様のご紹介
e-食安全研究会は下記の企業のご協力を頂いております(順不同)。会員様は「e-食安全サイト」で、これらの協力企業と、食品安全と衛生に関する情報提供や、各種の相談、についてのメールコンサルティングコーナーをご利用ください。

   
   
経営情報・環境・品質・情報セキュリティ・労働安全衛生・食品安全等、目標管理、事業評価、経営計画等に関わる各種のマネジメントシステムの導入や運用、改善支援及びISO22000FSSC22000、ISO9001、ISO14001などISO規格の導入、認証に関するコンサルティング専門会社です。
 株)ナレッジリーン(前・知識経営研究所)
 食品業界向け「総合品質管理サービス」を提供
(株)トーホーグループ内で培った経理、総務、情報システム、品質管理技術を活かし、食品業界向けに、衛生管理を含む総合品質管理サービスを提供しています。
jfsm 規格 認証機関
  (株)トーホービジネスサービス